人间宣言

王朝百科·作者佚名  2009-12-24  
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《人间宣言》简介人间宣言为1946年1月1日日本昭和天皇发表的皇室诏书。诏书后半部分否定了天皇作为“现代人世间的神”的地位,宣告天皇也是仅具有人性的普通人,从某种意义上减弱了长久以来存在日本国民脑中的忠君思想。

《人间宣言》中文

千百年来,日本人民把天皇视为神圣不可侵犯的神,把天皇说的话,不论正确与否,一律奉为不可违抗的圣旨。这是封建迷信的表现。当然,责任不在于人民,而在于皇室成员、历届内阁、军事将领为了自身利益而进行的种种欺骗宣传。恳望全国人民切实地觉悟过来,以坚定不移的意志从封建迷信中解放出来,从那些荒诞不经的欺骗宣传中解放出来!我郑重宣告:裕仁我绝不是什么神,而是个实实在在的凡人,一个食人间烟火,结婚生儿育女,犯有许多错误的凡人。现在,我庆幸自己从虚无缥缈的云霄中、神话中解放出来而回到了人间,恢复了我是凡人的本来面貌。”

《人间宣言》原文年头、国振兴の诏书(人间宣言)

昭和21年1月1日

兹に新年を迎う。顾みれば明治天皇、明治の初め、

国是として五箇条の御誓文を下し给えり。曰く、

一、広く会议を兴し、万机公论に决すべし。

二、上下心を一にして、盛んに経纶を行うべし。

三、官武一途庶民に至る迄、各其の志を遂げ、人心をして倦まざらしめんことを要す。

四、旧来の陋习を破り、天地の公道に基くべし。

五、智识を世界に求め、大いに皇基を振起すべし。

叡旨公明正大、又何をか加えん。朕は兹に誓いを新たにして、国运を开かんと欲す。须らく此の御趣旨に则り、旧来の陋习を去り、民意を畅达し、官民挙げて平和主义に彻し、教养豊かに文化を筑き、以て民生の向上を図り、新日本を建设すべし。

大小都市の蒙りたる戦祸、罹灾者の艰苦、产业の停顿、食粮の不足、失业者増加の趋势等は、真に心を痛ましむるものあり。然りと虽も、我が国民が现在の试炼に直面し、且つ彻头彻尾文明を平和に求むるの决意固く、克く其の结束を全うせば、独り我が国のみならず、全人类の为に、辉かしき前途の展开せらるることを疑わず。

夫れ家を爱する心と国を爱する心とは、我が国に於て特に热烈なるを见る。今や実に、此の心を拡充し、人类爱の完成に向い、献身的努力を効すべきの秋なり。

惟うに、长きに亘れる戦争の败北に终りたる结果、我が国民は动もすれば焦躁に流れ、失意の渊に沈沦せんとするの倾きあり。诡激の风渐く长じて、道义の念颇る衰え、为に思想混乱の兆あるは、洵に深忧に堪えず。

然れども、朕は尔等国民と共にあり。常に利害を同じうし、休戚を分たんと欲す。

朕と尔等国民との间の纽帯は、终始相互の信頼と敬爱とに依りて结ばれ、単なる神话と伝说とに依りて生ぜるものに非ず。天皇を以て现御神(あらひとがみ)とし、且つ日本国民を以て他の民族に优越せる民族にして、延いて世界を支配すべき运命を有すとの架空なる観念朕の政府は、国民の试炼と苦难とを缓和せんが为、あらゆる施策と経営とに万全の方途を讲ずべし。同时に朕は、我が国民が时艰に蹶起し、当面の困苦克服の为に、又产业及文运振兴の为に、勇往せんことを希念す。我が国民が其の公民生活に於て団结し、相倚り相扶寛容相许すの気风を作兴するに於ては、能く我が至高の伝统に耻じざる真価を発挥するに至らん。

斯の如きは、実に我が国民が人类の福祉と向上との为、绝大なる贡献を为す所以なるを疑わざるなり。

一年の计は年头に在り。朕は、朕の信頼する国民が朕と其の心を一にして、自ら奋い、自ら励まし、以て此の大业を成就せんことを庶几う。

(御名、御玺)

昭和二十一年一月一日

各国务大臣副著

 
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