青森市

市町村のデータ
面积 824.52km2
総人口 314,786人
(2005年4月1日)
市の花 未定
市の木 未定
市の鸟 未定
市の歌 青森市民歌
青森市役所
所在地 〒030-0822
青森県青森市中央一丁目22-5
电话番号 017-734-1111
外部リンク 青森市ホームページ
青森市(あおもりし)は、青森県の市。同県の県庁所在地である。
目次
1 地理
2 歴史
3 気候
4 行政
5 経済
5.1 产业
5.1.1 渔业
5.1.2 金融机関
5.1.3 マスメディア
6 姉妹都市・提携都市
6.1 国内
6.2 海外
7 地域
7.1 健康
7.2 教育
8 隣接している自治体
9 交通
9.1 空港
9.2 鉄道路线
9.3 道路
9.4 バス
9.4.1 高速バス
9.4.2 路线バス
9.5 船舶
10 名所・旧迹・観光スポット・祭事・催事
10.1 市内の温泉
11 出身有名人
12 その他
13 関连项目
14 外部リンク
地理
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北は陆奥湾に面し、陆は南に八甲田山を有する自然に恵まれた市である。市の中心にある青森駅は东北本线、奥羽本线の终着駅であり、青森市は本州と北海道を结ぶ交通の要冲の町として発展してきた。
歴史
1626年(寛永3年)、津軽藩二代藩主津軽信枚(つがる のぶひら)の命を受けた开港奉行森山弥七郎が港を开き、派立(町づくり)を行った。このとき、现在の本町5丁目、当时は米町と称していたところに、渔船の目标になっていた小高い森があって、いつも青々と生い茂り、古来からこの森が青森と呼ばれていたことからこれにちなみ「青森」と呼ばれるようになった(アイヌ语の「ア・オ・モリ(突き出た丘)」の说もある)。时代は明治へ変わって1871年(明治4年)、県庁が弘前から青森に移され青森市は青森県の県庁所在地となった。
1889年(明治22年) - 造道村の一部(大字造道字浪打。栄町を含む。)を编入
1897年(明治30年) - 浦町村(大字浦町字奥野を除く。)と滝内村大字古川を编入
1898年(明治31年)4月1日 - 市制施行
1902年(明治35年)1月 - 歩兵第五联队八甲田山雪中行军遭难により死者199人
1927年(昭和2年)4月1日 - 造道村の一部(大字造道・大字八重田)、滝内村の一部(大字冲馆・大字新田)を编入。
1932年(昭和2年)6月1日 - 大野村北金沢・北片冈を编入。
1939年(昭和14年)6月1日 - 油川町を编入。
1951年(昭和26年)4月1日 - 滝内村を编入。
1954年(昭和29年)5月3日 - 大野村を编入。
1955年(昭和30年)1月1日 - 筒井町、横内村、高田村、东岳村を编入。
1955年(昭和30年)1月15日 - 浜馆村(旧称造道村)の全域、荒川村を编入。
1955年(昭和30年)3月1日 - 奥内村、新城村、原别村を编入。
1956年(昭和31年)9月 - 後潟村を编入。
1962年(昭和37年)10月 - 野内村を编入。
2005年(平成17年)4月1日 - 南津軽郡浪冈町と新设合并、新生・青森市诞生。
気候
青森市は豪雪の町として知られ、都道府県庁所在都市では唯一の特别豪雪地域に指定されている。昭和56年には青森市内で196cmもの积雪を记录した。最近では平成12年に154cmを记录している。青森市のような豪雪都市で30万人近い人口を持つ都市は世界的にみても珍しい。これは青森市が本州と北海道を结ぶ交通の要冲の町として、また、県庁所在地として、政治的、経済的に発展した町のためである。
一方、初夏の时期は、偏东风が太平洋上の寒流である千岛海流を超える际に発生するやませと呼ばれる冷凉な东风が吹き、7月でも全く気温が上がらない日もある。このため、しばしば农作物が冷害の被害を受ける。またこの时期山间部では浓い雾が発生することが多く、青森空港の欠航はこの时期に集中する。
近年では梅雨がない北海道の札幌市よりも夏季の降水量が少ないこともある。
行政
市长:佐々木诚造(2005年~)
人口が32万人に达した事から中核市への移行を目指しているが、旧・浪冈町で合并に関して町长のリコールによる住民投票が2004年12月に行われ、町长は失职。2005年2月に町长选挙が行わなれ、合并反対派の新しい町长になった。同月内に浪冈町议会が招集され住民投票决议案が出されたが反対多数で否决された。合并反対派の町长が诞生したのがすでに合并が决定した後だっため合并を撤回できず、再び旧・浪冈町が分立する可能性もある。
経済
产业
行政や商业、サービス业など第三次产业が主体である。
一方、旧・浪冈町の地域では米・リンゴを基干とする第一次产业が発达。北部の大釈迦地区には工业団地があり、コカ・コーラや、かねさ(味噌)の工场がある。
渔业
後潟渔港
奥内渔港
青森渔港
久栗坂渔港
金融机関
日本银行青森支店
青森银行
みちのく银行
マスメディア
东奥日报(地方纸)
NHK青森放送局
青森放送(民放テレビ・ラジオ局)
青森テレビ(民放テレビ局)
青森朝日放送(民放テレビ局、本社は八戸市だが、青森市に放送センターを构える。)
フジテレビ青森支局(民放テレビ局支社。报道拠点のため、県内での放送はせず。)
エフエム青森(民放ラジオ局)
姉妹都市・提携都市
国内
函馆市(北海道)
1989年(平成元年)3月13日「ツインシティ(双子都市)」提携。
海外
平泽市(大韩民国)
ケチケメート市(ハンガリー共和国)
地域
健康
医疗机関
青森県立中央病院
青森市民病院
国立疗养所青森病院
教育
国公立大学
青森公立大学
青森県立保健大学
东北大学大学院理学研究科附属浅虫海洋生物学研究センター
私立大学・短大
青森大学
青森中央学院大学
青森短期大学
青森明の星短期大学
青森中央短期大学
県立高校
青森県立青森高等学校八戸高校、弘前高校ともに青森県を代表する高等学校の1つ。
青森県立青森西高等学校开校当初は女子校だったが、现在では共学校となった。
青森県立青森东高等学校青森市内では青森高校に次ぐ进学校。平成16年度より単位制高等学校へ移行。
青森県立青森北高等学校元は市立第一高等学校で県内唯一の男子校だったが、県立へ移管され校名変更、後に共学校となった。
青森県立青森南高等学校青森市内では青森高校、青森东高校に続く进学校。
青森県立青森中央高等学校元は市立高校で青森西高校とともに女子校だったが、県立へ移管され、後に共学校となった。
青森県立青森戸山高等学校新设校。青森高校、青森东高校、青森南高校に続く进学校として开校。
青森県立青森工业高等学校2010年(平成22年)度に、市内野内(のない)地区に移転する予定。
青森県立青森商业高等学校商业科のほか、会计科、情报処理科を置く。2005年(平成17年)に创立百周年を迎える。
青森県立北斗高等学校定时制の课程と通信制の课程を并设。
私立高校
东奥学园高等学校元は东奥女子高等学校の名のとおり女子校だったが、校名変更と并せて共学化。
青森山田高等学校かつてはボクシングの畑山隆则が在学しており、现在では卓球の福原爱が在学。
青森明の星高等学校现在では市内唯一の女子校。さいたま市にある浦和明の星女子高等学校は姉妹校である。
中学校
市立:20校(アイウエオ顺)
青森市立浅虫中学校
青森市立油川中学校
青森市立荒川中学校
青森市立浦町中学校(ナンシー関の出身校)
青森市立冲馆中学校
青森市立北中学校
青森市立甲田中学校
青森市立三内中学校
青森市立新城中学校
青森市立高田中学校
青森市立佃中学校
青森市立造道中学校
青森市立筒井中学校(斉藤仁の出身校)
青森市立戸山中学校
青森市立浪打中学校
青森市立西中学校
青森市立东中学校
青森市立古川中学校(佐藤竹善の出身校)
青森市立南中学校(前身の青森市立野脇中学校は寺山修司の出身校)
青森市立横内中学校
私立:1校(青森山田中学校)
小学校
市立:48校(分校を含む)
私立:なし
幼稚园
市立:なし
私立:43园
マリア幼稚园(寺山修司、ナンシー関らが在籍)
特殊学校
青森県立盲学校
青森県立青森聋学校
青森県立青森第一养护学校
青森県立青森第二养护学校
青森県立青森若叶养护学校
青森県立青森第一高等养护学校
青森県立青森第二高等养护学校
隣接している自治体
黒石市
五所川原市
十和田市
上北郡:七戸町
北津軽郡:板柳町
东津軽郡:平内町、蓬田村
南津軽郡:藤崎町、平贺町
交通
JR青森駅:东北新干线はやて・东北本线特急つがる・スーパー白鸟で东京駅から最短3时间59分。
青森空港:东京、大阪(伊丹)、札幌、名古屋、福冈、ソウル、ハバロフスクに定期便。広岛、那覇に季节临时运行あり。
青森港:函馆、室兰、脇野沢、佐井に定期航路あり。
空港
青森空港
鉄道路线
东北本线
浅虫温泉駅 - 野内駅 - 矢田前駅 - 东青森駅 - 青森駅
奥羽本线
浪冈駅 - 大釈迦駅 - 鹤ヶ坂駅 - 津軽新城駅 - 新青森駅 - 青森駅
津軽线
青森駅 - 油川駅 - 津軽宫田駅 - 奥内駅 - 左堰駅 - 後潟駅 - 中沢駅
道路
高速道路
东北自动车道:青森IC - 浪冈IC
青森自动车道:青森中央IC - 青森东IC
津軽自动车道:浪冈IC
一般国道
国道4号
国道7号
国道101号
国道103号
国道280号
国道394号
有料道路
みちのく有料道路、青森中央大桥、青森空港有料道路
バス
高速バス
あすなろ号青森~盛冈线
ブルーシティー号青森~仙台线
ラ・フォーレ号青森~东京(东京駅八重洲南口)线
ブルースター号青森~大宫・池袋・渋谷线
南軽号弘前~八戸线
青森上野号
路线バス
青森市営バス
弘南バス
五所川原~青森线
黒石~青森线
新城线 (弘南バス)
弘前~浪冈线
特急弘前~青森空港线
高野线 (弘南バス)
本郷线 (弘南バス)
JRバス东北
十和田北线
浅虫线 (ジェイアールバス东北)
横内线 (ジェイアールバス东北)
十鉄バス
十和田市~青森线
下北交通
青森线 (下北交通)
船舶
フェリーターミナル発着
东日本フェリー(函馆行・室兰行)
道南自动车フェリー(函馆行)
青函フェリー(函馆行)
高速船乗り场発着(青森駅隣、旧青函连络船桟桥)
下北汽船(脇野沢・牛滝・福浦・佐井行)
名所・旧迹・観光スポット・祭事・催事
青森ねぶた祭
三内丸山遗迹
八甲田山
青森県立郷土馆
青森市歴史民俗展示馆稽古馆
青森市森林博物馆
みちのく北方渔船博物馆
八甲田丸
栋方志功记念馆
青森県近代文学馆
青森県観光物产馆(アスパム)
青森竞轮场
浪冈城迹
中世の馆
梵珠山
なみおか映画祭
剧団弘前剧场(公演など)
市内の温泉
酸ヶ汤温泉
荒川温泉
城ヶ仓温泉
浅虫温泉
三内温泉
たらポッキ温泉
浪冈駅前温泉
花冈温泉
出身有名人
新山千春(にいやま ちはる・タレント)
春日井静奈(かすがい せいな・タレント)
栋方志功(むなかた しこう・版画家)
斎藤仁(さいとうひとし・ロサンゼルス、ソウル五轮柔道金メダリスト)
ナンシー関(なんしー せき・版画家)
淡谷のり子(あわやのりこ・歌手)
沢田教一(さわだきょういち・ピュリツァー赏カメラマン、ベトナム戦争従军)
三浦敬三(みうらけいぞう・わが国山岳スキー界の草分け的存在・山岳スキーカメラマン)
三浦雄一郎(みうらゆういちろう・プロスキーヤー)
成田亨(なりたとおる・画家、雕刻家、特撮美术监督、ウルトラマンの生みの亲)
矢野顕子(やのあきこ・シンガーソングライター、ピアニスト)
寺山修司(てらやましゅうじ・歌人、诗人、演出家、映画监督、自称职业寺山修司)
石馆守三(いしだてもりぞう・薬学者、日本薬学界の巨星、东京大学薬学部长などを歴任)
佐藤竹善(さとうちくぜん・SING LIKE TALKINGのヴォーカリスト)
その他
日本の音风景百选:ねぶた祭り・ねぷたまつり